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お客様のお声

Customer Voice

会社の変化が、メンバーの成長となる (メンバー編)

グローウィン・パートナーズ株式会社は2005年に設立され「お客様・スタッフを始めとする当社に関わる全ての人々の成長(Growth)と成功(Win)を支援する」を理念に、企業の経営参謀として、M&A支援・財務会計・人事・ITなど複数領域のコンサルティングを展開しています。同社では、カタリストサービスを活用して、経営効率の向上と売上高の増加を実現しました。その具体的な事例を紹介します。

グローウィン・パートナーズ企業情報
【業種】コンサルティング
【事業内容】
フィナンシャル・アドバイザリー・サービス、バックオフィス業務コンサルティング 人事制度改革・人事コンサルティング、ベンチャー企業投資
【従業員数】84名(2023年7月時点)
【ホームページ】htps://www.growin.jp/

ご利用サービス

トップチームの「決まらない・進まない・変わらない」を解決するカタリスト支援サービス
サービス詳細:https://note.com/tontomtomsom/n/na3fcdd8f3833

カタリストにより実現されたこと

・経営と現場のコミュニケーションが円滑になった
・経営の考えを理解しやすくなった
・企画的な業務をスムーズに進められるようになった

生まれた成果

・会社の変化の推進スピードが向上した。
・関与者が、会社の変化・成長と自分の変化・成長が一致すると感じた。
・関与者のキャリアイメージが明確になった。
・関与者の経営的な視野・視座が高まった。


「新たなチャレンジを進める起爆剤」

川村様
私は、お客様のM&A支援を行うフィナンシャル・アドバイザリー事業部と、2023年7月に新設されたコーポレートイノベーション部を兼務しています。コーポレートイノベーション部では、社内コンサルのような立場で、業務委託などの外部人財の活用の検討、生成AIの活用の検討、KPI・業績管理方法の検討、プロジェクトマネジメント体制の整備、全社的なブランディングルールの構築検討などの会社の戦略的な取り組みについて、実行部隊として推進しています。今回、カタリストには、このコーポレートイノベーション部の立ち上げを支援してもらいました。

長谷川様
私は、採用から教育、活躍定着までの人材・組織全体に対する企画と実行を行っています。カタリストには、人材や組織面に関する戦略、企画、実行までを伴走サポートしてもらっています。

服部様
私は、長谷川さんの部下で、採用と教育研修を担当しています。カタリストが関わるプロジェクトのメンバーとして参加しています。

フィナンシャル・アドバイザリー事業部 兼 コーポレートイノベーション部 マネージャー 川村達見様

川村様
カタリストには、弊社が抱える経営課題やテーマに紐づく新しいチャレンジに対して、我々実行部隊のタスクを明確化し、誰がどのように進めていくかを検討していく部分をサポートしてくれています。進めることだけに集中してしまうと、経営目線から外れがちですが、カタリストが経営的な目線を持ちつつ、私たち実行部隊の現場的な目線での意見を引き出し、経営と現場のお互いの考えを尊重しながら一緒にまとめてくれます。その内容に納得感があり、目的に即して具体的に進めることができています。立ち上げ期の最もパワーが必要な「0→1」の部分で、起爆剤の役割を担ってくれたと思います。

長谷川様
カタリストが導入される前は、普段の業務に忙殺され、本当はやりたい企画を具体化することができていなかったんです。そこにカタリストが導入され、経営の課題とつなげながら、自分の持っている発想を具体化してくれたことで、未来への活動が進められるようになってきました。

川村様
カタリストが発想のドラフトを議論の場に持参してくれることは大きいですよね。経営課題や経営テーマはどうしても抽象的ですし、それを具体化して進められる形にしていくことは難しいです。それに対して、カタリストはざっくりとしたものでも、議論の叩き台となるようなドラフトを持ってきてくれて、一緒にディスカッションしながら形にしてくれるので、自分たちの工数を最小限に、かつ、経営目線の方向性を間違えずに、検討と実行をスタートできました。

「自分でもやってみたいと思えた」

服部様
私はまだ業務経験が浅い中で企画検討の議論に関わっていました。なので、経営陣からやって欲しいと言われても、どうしたらいいかわからない状態で、暗中模索しながら進めてきました。そこにカタリストが入ったことで、どのように考えるのがよいのか?何をインプットしたら良いのか?を教えてもらえるようになったことで、自分でも考えたい、やってみたいという意欲が湧いてきています。

タレント&カルチャークリエイション部  シニアコンサルタント 長谷川陽佳

長谷川様
経営課題としてチャレンジすることは、過去にやったことがないことばかりです。こうではないか?と自分たちで考えても、経営陣が求めるものではないことが多く、じゃあどうしたらいいんだと思うこともありました。今では、カタリストから前提・背景・ストーリーを私たちの目線でもわかるように伝えてもらうことで、私たちは経営の意思決定をより深く理解することができ、共感や納得感を得たうえで仕事ができるようになりました。

川村様
私も同じくコーポレートイノベーション部で行う取り組みのほとんどは、組織論やマネジメントなどの、自分が今まで携わってきたM&Aサービスとは異なる領域のことばかりでした。正直、苦手意識がある領域ではありましたが、その部分を知識的にも実務的にもサポートをしてもらいながら進めることができたので、自分でもしっかりと理解して、整理しながら進めることができました。

「自走・自律が前提。自分の目指す先が見えた」

川村様
カタリストに多くのサポートを受けてきましたが、立ち上げから数ヶ月経過した今、カタリストは関与していません。カタリストは、サービスを受け始めた当初から、最終的には会社内で自走する体制を前提として、支援してくれました。経営の動きや他部署の動きなど、自分たちで進めていく上で必要な情報を共有してくれたり、役割自体を引き継いでいくことを前提に推進されていました。今では、カタリストがいなくとも、自分たちで、何をすべきかを明確にしながら、進めることができています。

長谷川様
私は、人事部長を目指したいと考えてはいましたが、社内にロールモデルがいないこともあり、なりたい像が不明瞭でした。ですが、カタリストに自分の考えをアウトプットし、他社事例含めてフィードバックを受けることで、自分が目指したい未来像が少しずつ明確になってきました。

タレント&カルチャークリエイション部  アソシエイト 服部絵理那様

服部様
コーチング的な関わりから自身の視座を上げてくれ、経営課題についての理解力が増したことに、私は強く感謝しています。今までは、どうしても指示を受けてそれをこなすということが多かったです。ですが、今では自分で考えたことを長谷川さんに提案をしたりと、自律的に動いていけるようになってきたと感じています。

「会社の変化・成長と自分の変化・成長を一致させていきたい」

川村様
長く勤めていると、どうしても考え方やフローが固定化され、柔軟な思考ができなくなるのでははないかと思います。自分たちの会社では、何が進んでいて、何が遅れているのか、変革し続ける組織であり続けるために、まずは現状を把握し、未来を変えていくために、できることから取り組んでいきたいです。

長谷川様
グローウィン・パートナーズは、「お客様・スタッフを始めとする当社に関わる全ての人々の成長(Growth)と成功(Win)を支援する」ことを理念に掲げています。会社の成長が、自分の成長になり、自分の成長が、会社の成長になる。そんな循環をもっとつくっていきたいです。そのためにも、カタリストがさらに変化を促進する触媒として、他の部署や人へも影響を広げていって欲しいです。

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