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企業情報

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代表挨拶

人と組織の新たなストーリーを紡ぎたい。

人と組織のストーリーを紡ぎたい

弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
昨今では、宇宙開発、AIやRPA、SNS、Youtubeなど様々な技術、サービスが出現し、1年後の未来さえ誰も見通すことができない時代になっています。またリンダグラッドンの著書「LIFE SHIFT」にあるように医療の発展から人類の寿命は今後も伸び続け、100歳にまで生きることが当然と言われております。
そんな不確実な時代の中で、人が人生で何をするのか?組織が何をなし得るべきか?組織と個人の関係はどうあるべきか?を真に追求する時代が来たと考えています。

ミッションと想い

弊社には3つのミッションがあります。
そのミッションの背景には、2つの大きな出来事がありました。

弟の死。
2018年冬に私は弟を亡くしました。
高校時代、ドラマーであった彼は、単身ロサンゼルスに渡り路上でドラムを叩き、お金を得ながら生活するなど、バイタリティに溢れた人でした。
そんな弟は、25歳になる年に、「オトナ」になるため企業で働くことを始めました。
ですが、組織に合わず、転職を繰り返し、最終的にはうつ病になり、最後は自分で命を絶ってしまいました。
私は悲しみの最中、そんな彼が本当にやりたいことを社会の中でなぜできなかったのか?もっとできることはなかったのか?と思いました。

父の鬱。
父はある専門商社で営業をしていました。
土日も関わらず仕事に行くほど、仕事が会社が大好きであった父が、ある時うつ病になりました。
会社の中で中間管理職になったのです。期待をされての抜擢でしたが、管理、教育が主要な職務になり、苦手ながらも踏ん張っていましたが、限界になってしまったようです。
誇らしく自分の仕事の話をしていた父が、こんなにも辛い状況にしてしまう組織のあり方に疑問を持ちました。

セルフストーリーチャートとの出会い
2つの大きな出来事を経験し、人が何をするか?組織はどうあるべきか?という問いを持った時、2018年に出逢ったセルフストーリーチャートをおもいだしました。
このセルフストーリーチャートは、「人」「組織」の過去からミッションを導き出すというメソッドです。
もっと個人が「自分らしく生き、自らを変え」、組織がそんな個人と「共感を産み成長」できたら、弟、父を救えたかもしれない、よりよい世界をつくれるかもしれない、と考え、起業に至りました。

終わりに
弊社にかかわるスタッフ、お客様、パートナー、全ての人々と、素晴らしい世界を実現できればと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。